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「らーめん大將 本町店」3月24日OPEN(予定)! ここ数年のブームを挙げるまでもなく、一杯のラーメンの麺、スープ、焼豚、ねぎ、メンマ等が織り成す個性と、 その調和が生み出す絶妙のハーモニーとは、あらゆる人を常に魅了し続けてやまないなにかがありそうです。 私がラーメンに、はまりだした理由も、その価格と簡便さのわりに、食後に得られる満足感がはなはだ大きいことと、 ほとんどの店が同様の材料を使っているにもかかわらず、ひとつとして同じ味が無いという不可思議さにあります。 30歳過ぎから全国によく出張していた私は、九州のとんこつラーメンにはじまり、北海道の味噌と塩、東京の醤油やタンメン、 横浜の中華麺、近郊の大阪、和歌山、京都、兵庫の有名店等ののれんをくぐりながら、いつしかこの商売で第二の人生を切り開こうと考えはじめました。 せっかく生まれてきた一度しかない人生を、日本のサラリーマンという限られた範囲の職業経験だけで終わらせたくなかったのです。 私が考えたラーメン屋とは、味わい深いとんこつスープに加え、濃くのある醤油や味噌、塩等に基づく数種類の味と、食感の良い細麺へのこだわり、 ジューシーな焼豚の旨さが第一でした。また、餃子をできるだけ安価にし、材料に唐辛子味噌やキムチ等を応用し、ラーメンにも御飯にもマッチする サイドメニューをいくつか提供しながら、それら全てを自家製でまかなえればベストだと思っていました。 味へのこだわりは頑固一徹の押しつけではなく、あらゆる人の好みに合わせて進化できる余裕を持つことが、 十人十色のニーズに応えることに他なりません。 そのためには、自家製の部分は多ければ多いほど応用が効きます。 ![]() そんな私の考えに合致したのが、ここ“らーめん大將”です。 社長も脱サラ組ですが、『うまいもの』へのこだわりが強く、味の全てを一から工夫して作り上げた苦労と努力は表に出さず、 素人の私などの話しにも耳を傾け、明るく、積極的に協力を惜しまず教えてもらっています。 来年早々には私の理想とする店もオープンできそうです。(私は第一出店希望を中国の上海においており、日本を飛び出すつもりです) お店のスタッフも、接客を第一優先に、調理の技術やアイデアが豊富で、大変勉強になります。 一生を自分の好きなように生きたい、なにかを作り上げてみたい、あるいは自分が生きた足跡を残したいという希望は誰もが持つ夢ですが、 その実現に向けての行動に遅い早いはありません。 情熱を持って邁進し、達成しようではありませんか!! ![]() 「上海にて・左が小林社長、右が私」 ![]() ↑ページの一番上へ |
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