→●餃子の美味しい焼き方

出来るだけ大きな鍋タップリのお湯で茹でる。
基本的なことですが出来るだけ大きな鍋を用意して下さい。

その鍋に八分目のお湯を沸騰させて中火にし、麺を軽くほぐしながら鍋に入れ、さらに時々箸で麺をほぐしながら約1分〜1分15秒茹でて下さい。
(やわらか目の麺が好きな人や、この麺を冷麺に使う時は、2分〜2分30秒茹でて下さい。但し冷麺の場合は茹であがった麺を直ぐに流水で冷しながら「ぬめり」を取り、その直後、氷水で冷やし麺を引き締めるとおいしく召し上がっていただけます。)
麺をボコボコ煮立てない。
麺が煮崩れしない様、95℃前後で茹でるのが良いでしょう。

◆見た目でわかる鍋の温度
鍋の内側に泡が出だしたら90℃、ボコボコ沸騰したら100℃、と言う事でその中間、鍋の一部が時々ポコッと沸騰する程度が95℃と思って下さい。
茹であがりの麺の水気は充分に切る。
ざる等で充分に水気を切ってください。

ざるは大き過ぎても扱いにくいので、ゆでる麺の玉の数の倍入る位のざるが良いと思います。(プロは、麺の水切り専用の「テボ」と言う名の柄の付いた深いざるの様なものを使っています。)
鉢をお湯で温めておく
麺を茹でる間にラーメン鉢にお湯を入れて温めておいて下さい。

麺が茹で上がる迄に、ラーメン鉢のお湯を捨て濃縮スープを熱湯でうすめてください。
具はお好みで。
具は、お好みでどうぞ。

基本的に焼豚、メンマ、ねぎ、もやしが合います。生卵を入れてもいいでしょう。

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