麺にこだわり、スープにこだわり、大將の「味に対する情熱」は尽きるところを知りません。その情熱は自らを8度にわたり本場「上海」に向かわせ、新しい味の発見と、本物の味をつくるための動力となっています。

以下「らーめん大將物語」より文章を抜粋


私自身、中国の小籠包や水餃子に興味を持ち、中国に自ら8回行き、知り合いの協力によりレストランの厨房に入れて頂き手取り足取り教えて頂きました。

中国のあちこちの小籠包専門店や水餃子専門店で実際に食べてみて味を研究し、最高級ホテルのレシピも入手出来、自分の味覚と合わせて研究開発致しました。

当店の小籠包は、日本で出回っている皮の薄い台湾の小籠包とは異なって、皮の厚い上海の南翔地方の小籠包をベースに作っております。 包み方も上海式です。 他の地方の物は上の部分に丸く穴が開いています。

中国(特に北の地方)は、麺(小麦粉)を食べる国で飲茶の皮は厚いのが一般的です。 水餃子も日本では普通の焼き餃子を茹でて水餃子だと言って売っている店やスープの中に入れて、 ワンタンの様にして水餃子だと言って売っている店が殆んどです。でも、中国では皮も具も全く違います。




実際に現地に赴き、本場の料理人の方に直接お話を伺ったり、また技術を教わったりすることで、それを吸収し、らーめん大將は日々進化し続けています。


★当店の小籠包のモデル店のひとつである、上海の豫園に在る「南翔饅頭店」です。★




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